FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す。初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。
誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

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【FPS上達理論】初心者が上手くなる5つのコツまとめ。キルレ1越えの最短経路。

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本ブログで発信してきた初心者向けのFPS上達のコツを、「FPS上達理論」として読みやすい様にまとめました。これまでも、PC向けには「キルレ1越えの教科書」としてサイドバーに表示していましたが、本記事により、スマホのみなさんも読めるようになります。名称も「教科書」をやめて「上達理論」とリニューアルです。体系立てた理論としてまとめてい行こうと思います。

(11/12時点 順次更新中です。)

 

本記事では、ゲームタイトルの新発売をきっかけにFPSを始める初心者のみなさんや、もっと上手くなりたい中級者のみなさんに向けて、立ち回りを中心に「FPS上達理論論」としてコツをまとめました。過去のCoD:BO3、CoD:IWの画像なども使っていますが、本記事で説明しているのは「FPSの基本中の基本」です。「立ち回り」を中心に解説しており「頭を使って上手くなる」内容ですので、読むだけで強くなれます!

 

 

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FPS上達理論 目次

 

FPS上達理論の要:FPS上達モデル

ここにまとめている記事は、FPSの基本です。ゲームタイトル関係とは無関係に、FPSを上手くなりたい皆さんのヒントになると思います。

FPSスキルの総合力を上げるには、下の図の様な2つの土台、3つの柱が重要です。本ブログのFPS上達理論では、これを「FPS上達要素モデル」と呼ぶことにします。

 

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このモデルは、家の様な構造を表しています。「FPSスキルの総合力」という屋根を支えています。

家の基礎と同様に、一番下の土台となって、しっかりと家を支えるのが「心得」です。

その上で3つの柱が支えます。柱とは「操作技術」、「立ち回り」、「情報」です。

柱の上で梁(はり)として3つの柱を結び付けることでさらに家の構造を強固にし、総合力を底上げするのが「デバイス」です。

 

3本の柱のどれかが欠けてしまうと、「総合力」という屋根が成り立たなくなります。3本の柱を強固に支えるには、土台となる「心得」が必要です。

 

仮に「デバイス」がない場合でもFPSの「総合力」は上がりますが、「デバイス」の梁があることでさらに総合力を強化できます。

 

まず、FPSの「総合力」は、これらの5つの要素(=コツ)から成り立っているということを頭に叩き込みましょう。

 

上達のコツ1:心得

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まず、家の土台・基礎となる「心得」から学びます。

「心得」を肝に銘じた上で柱の要素を学習することで、早く上手くなることができるでしょう。

キルレ1.0は1つの目標だが、こだわり過ぎない事

皆さんキルレートを上げたくてこのサイトを訪れてくださっている方も多いと思います。大事なことなので、良く読んで頂きたいです。

キルレートとは

自分がキルした人の人数 ÷ 自分がデスした回数

です。

キルレート(略してキルレ)は一度下がると上げる事は難しいです。それは悪い数字が「累積」されるためです。キルレ0.5のゲームが100回続いた後でキルレ1.0に戻すためには、キルレ1.5の結果を100回出す必要があります。

重要なことは、キルレはあまり拘らずに、ゲームを楽しむということです。楽しむ事がFPS上達の最短経路です。

 

本内容の詳細解説はこちら:早くキルレを上げる為に

3本の柱のうち最も重要なものが「立ち回り」であることを知る

「立ち回り」技術とは頭を使うことです。上手い人の技術要素の重要度は、「立ち回りのうまさ」が最も高いです。つまり、立ち回りを学べば、勝つために必要なスキルの大部分を高めることができるという事です。

立ち回り技術が上達するような練習すれば、早く上手くなれるということです。

 

本内容の詳細解説はこちら:優先すべき練習

初心者はやられても落ち着いてキルカメラを見るべし

ゲームでやられた時もイラっとしてませんか?それはやられる連鎖を生みます。やられたら、そのシーンを敵目線で見れる「キルカメラ」が再生されます。早く次のプレイをしたくなり、スキップしてしまいがちですが、初級のうちは絶対にスキップせず、キルカメラを見て、なぜ失敗したのかを考えましょう。

本内容の詳細解説はこちら:やられた原因を振り返る

 

スランプに陥ったら

スランプに陥ったら、下の関連記事に記載している「べからず集」を確認してみましょう。例えば無意味に音を立てていませんか?グレネードを適当に投げていませんか?

 

下の関連記事を読んで、頭で理解して、気持ちをちょっと切り替えるだけで、スランプから脱出できることは良くあります。これを繰り返していくことで、そもそもスランプに陥らない体質を築くことができます。

 

関連記事はこちら:

べからず集1

べからず集2

べからず集3

調子が悪い日もあるさ。そんなときは思い出せ!

【上達の心得】いつもと比べてやたらとやられる調子の悪いときの対策

 

上達のコツ2:立ち回り

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立ち回りの重要性を知る

家の柱の中心となる「立ち回り」の理論です。この柱が家の中心に位置する最も重要な柱です。FPSとは「立ち回り」技術の総合スポーツであると言っても過言ではないです。それだけ立ち回りが重要であると言えます。

 

 立ち回りは、通常のスポーツでも重視される重要な要素です。例えばテニスのダブルス。チームメンバーの位置取りを気にしながら、味方コートに空きスペースができない様に、動き回る必要があります。この動作ができないと、コートの空きスペースに打ち込まれ、すぐに点を取られてしまいます。スポーツでも「立ち回り」が非常に重要です。FPSにおいても如何に立ち回りが重要か、理解できると思います。

 

本内容の詳細解説はこちら:立ち回りの重要性

 

全ての立ち回りの基本となる「交戦距離」を理解する

立ち回りの基本として、まず「交戦距離」という概念を理解する必要があります。交戦距離を理解した上で動き回ることで、良い立ち回りができます。言い換えると、交戦距離を理解していなければ、この後に論じる、どの立ち回りを上手くこなしたとしても、不完全なものとなってしまうでしょう。

 

交戦距離とは、「敵と鉢合わせる距離」「敵と撃ち合う距離」の事です。

 

そして各武器には「得意とする交戦距離」があります。敵に与える瞬間ダメージが最も大きくなる距離です。

 

ここで言う瞬間ダメージとは、

弾1発の威力 × 1秒当たり撃ち込む弾数

で算出できます。

 

仮に銃弾1発の威力が小さかったとしても、弾の連射速度が早ければ、敵に大きなダメージを与え、早く倒すことができます。例えばサブマシンガンがこのタイプの銃器です。

 

CoDシリーズの場合では、各武器の得意な交戦距離は、近い順から一般的に下記のレンジと言えます。 f:id:whiteblacking:20170720225827j:plain

ショットガン 1m~13m
サブマシンガン 5m~25m
アサルトライフル 20m~35m
ライトマシンガン 30m~50m
スナイパーライフル 35m~無限遠(どの距離で交戦しても同威力)

 

 

得意な交戦距離から敵の距離が離れる程、与えるダメージは小さくなってしまいます。

つまり、自分が持っている武器が得意とする交戦距離を理解して、そのレンジの範囲で敵と撃ち合うのが最も強い、ということになります。

 

得意な交戦距離よりも近くで敵と撃ち合うことも良くないです。より近距離を得意とする武器を持つ敵と鉢合わせると撃ち負けてしまいます。例えば、アサルトライフルを持っていたとします。10mの距離でサブマシンガンを持つ敵と鉢合わせると、敵の方が得意なレンジで戦うことになりますので、撃ち負けます。

 

近すぎても、遠すぎても負けます。自分が最も得意な交戦距離で敵と出会う様な立ち回りを意識する必要があります。

 

具体的には下記を意識すると良いでしょう。

・ショットガンやサブマシンガンを装備している場合は、建物の通路で戦う。

・アサルトライフルやライトマシンガンを装備している場合は、建物の中には入らず、外で戦う。

初心者のうちは、このルールを意識するだけで、不利な交戦距離で敵と鉢合うことを避けることができます。

 

 本内容の詳細記事はこちら:

全ての立ち回りの基本となる「交戦距離」を理解する

初心者はアサルトライフル(AR)で基本となる交戦距離、武器特性を体に叩き込むべし

 

 

強ポジションを知り、強ポジションに位置取る

マップごとに「強ポジション」「強ポジ」と呼ばれる、優位な状態で戦闘できる場所が存在します。

具体的には以下の様な場所です。

  • 自分の体が敵から見て物に隠れる場所

  • 敵が現れる瞬間をを安全に狙い待てる場所

強ポジを知ることが重要となります。

例えばこのような場所が強ポジです。

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強ポジを知るには、味方に着いていく

どこが強ポジか最初はわかりません。強ポジを知るには、強い味方(ゲーム終了時のスコアで上位に居る味方)についていくと良いでしょう。動き回る味方よりも、あまり動かず、かつ強い味方についていくと良いです。パーティの全員が上手い人とは限りませんので、前の試合の上位チームメイトの名前を確認しておき、次の試合でその人について行くと良いです。

 

本内容の詳細記事はこちら:強ポジを知る

 

初心者のうちは芋っても良い

 「芋」とは、一ヵ所に留まり、敵が現れる場所に継続的にエイム(銃口を向けて狙う)して待つ行為です。Camperとも言います。一般的には嫌がられます。

 

ただし、初心者のうちは芋っても良いです。芋行為は初心者にとって「慎重に敵を狙い撃つ」という動作を反復する、重要なトレーニングになります。まずは芋れる場所を覚えましょう。

 

本内容の詳細記事はこちら:

初心者は芋ってもいい!

 

芋の次のステップは移動・停止を繰り返しながら強ポジを位置取る事

強ポジションに芋り、二人程度倒します。次の芋りポジションに移動して二人程度倒す。これを繰り返します。これができるようになればもう芋とは呼びません。隠れながら敵を倒す立ち回りです。このように芋は立ち回り技術を習得する重要な要素ですので、初心者のうちは周りの声は気にせずに芋り、強ポジションを位置取りましょう。

 

さらに上のレベルでは敵の動きの「先を読む」ことで、より高度な立ち回りも実現できます。

 

本内容の詳細記事はこちら:

「芋」を極めし者は「伏兵」となる

 

直線は走り、曲がり角はエイムで警戒しながら進む

強ポジと強ポジの間を移動する時、直線は走り速やかに移動しましょう。曲がり角の手前で走るのを止めて歩きましょう。この時重要なのは、エイムして銃を構えた状態で角を曲がるということです。これで敵が急に現れても撃ち勝つことができます。

 

本内容の詳細記事はこちら:

曲がり角はエイムしながら進め

  

 

マップを見るコツをつかめば敵の居場所がわかる

 マップを見れば、味方の位置だけでなく、敵の位置がわかります。画面左上のマップの情報から敵の位置を予想することができます。コツは2つあります。

  • 味方の位置を見る。味方がいないところに敵がいる可能性が高い。
  • 味方の向きを見る。味方の進軍方向を把握する。これまで進んできた方向には敵はいない。

練習してみましょう。どこに敵がいるでしょうか。

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答えはこちら。空きスペースに敵がいると思いましょう。この様な場所に移動する場合は、警戒してエイムしながら近づく、といった対応を取ります。

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下記のリンク先には他の問題集も置いています。

本内容の詳細記事はこちら:マップの把握トレーニング

 

画面の情報から周囲の状況を判断する

知っていないと判断できない重要な情報が画面中には含まれています。

この画面からあなたは何を読み取りますか。

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正解はこちら。ドクロマークから、敵の存在を読み取ることができます。

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また、味方の死体が転がっている場所にも敵が潜んでいる可能性が高いでしょう。

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本内容の詳細記事はこちら:

画面情報の把握

 

窓から敵を狙う時に知っておくと強い立ち回り

柱や物陰に隠れながら敵と撃ち時の基本動作!知ってるだけで全然違うよ。建物の中だけでなく、柱に隠れるときも同じですよ。

 

関連記事はこちら:

【立ち回り】窓から顔出すときにコレを知っているだけで全然やられる確率が違う!?

 

腰だめ撃ちとは何か。腰だめ撃ちの使い方。

本内容の詳細記事はこちら:

腰溜め撃ち

 

高所は理論的には有利な強ポジションである

本内容の詳細記事はこちら:

高所からの攻撃

 

狙うべきは敵兵だけではない。

本内容の詳細記事はこちら:

敵兵以外への攻撃

 

上達のコツ3:操作技術

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2本目の柱は「操作技術」です。エイムする上手さ「エイム力」などがこの柱に該当します。操作技術に影響する「ボタン配置設定」も操作技術の柱に含めることとします。

自分に合った感度設定や、ボタン配置に見なおすことで、技術的な練習をせずとも、操作技術を底上げすることができます。

 

自分の操作技術の向上を確認するために、基準となる武器を決める

まずは、中距離戦闘が得意な基本となる武器である標準武器(アサルトライフル)を使って、操作技術を向上させる基礎となるあなただけの基準を作ります。

これにより、武器を持ち替えたときに、自分にとって使いやすい武器なのか、使いにくい武器なのか、感触が分かるようになります。

 

本内容の詳細記事はこちら:

【武器】初心者にオススメの武器 まずはアサルトライフル(AR)を持とう

 

また、初心者・初級者はサイトのアタッチメントを必ず付けるようにしましょう。

 

本内容の詳細記事はこちら:

【武器】アタッチメントにレッドドットサイトを付けて「自分基準」を作る

 

初心者・初級者におすすめの感度設定がある

そして初心者の時に皆さんが必ず悩むのが「感度設定」です。

感度設定は高い方が有利だと考えてしまいがちです。本FPS上達論では、必ずしも高い感度設定が良いとは言いません。特に、初心者や、キルレが2.0以下の中級者は、「交戦距離別感度設定」を検討すべきです。

 

交戦距離別感度設定

本上達理論では、「交戦距離別感度設定」を提唱しています。交戦距離別感度設定とは、下記の様な考え方です。

 

近距離戦では感度設定は高いほうが良い

遠距離戦では感度設定は低い方が良い
 
近距離戦とは、サブマシンガンや、ショットガンを持って戦う様なシーンです。
遠距離戦とは、アサルトライフル、ライトマシンガン、スナイパーライフルを持って戦う様なシーンです。
※アサルトライフルは、状況によっては近・中距離も戦えます。
(各武器の得意な交戦距離がすぐにわからない方は、「立ち回り」の章で前述した「全ての立ち回りの基本となる交戦距離を理解する 」を再度読んで下さい。)
 
自分の使いたい武器によって、感度設定の高め・低めを決めると良いです。
重要なことは、当分の間、少なくとも1週間は、その武器と感度で使い続けるということです。
 
「交戦距離別感度設定理論」をまとめると下記となります。
 
・最適な感度は基本的にはその人次第
・ただし、自分の好きな武器の交戦距離から、感度設定を決めることができる
  近距離戦では感度設定は高いほうが良い
  遠距離戦では感度設定は低い方が良い
・初心者・初級者は、感度設定は低めに設定して、アサルトライフルを持つと良い
 
本内容の詳細記事はこちら:

 

 

上達のコツ4:情報

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3つ目の柱は「情報」です。

「情報」の柱は、さらに3種類に分類されます。

  • 「事前の情報収集」
  • 「戦闘中の情報共有」
  • 「戦闘中の情報収集」

この3つです。

 

事前の情報収集

実際の戦争と同様に、戦闘開始前に情報戦が始まっています。FPSの総合力を上げて勝負に勝ちたければ、事前の情報収集を怠ってはいけません。

事前に情報収集すべきものが何か、1つずつ見ていきましょう。

 

 事前の情報収集:マップを覚える

まずはマップです。マップを覚える事は、初心者が頭を使って上達できる、基本中の基本です。

 

マップを覚えると、

「敵がよく潜んでいる場所がわかる」

「敵と出会う場所がわかる」

「撃ち合いの時に強ポジションを取れる」

 

といった良い事があります。マップを覚えると、敵を待ち伏せできる場所を覚え、有利な状態で敵と交戦できるようになります。

 

マップパックがリリースされると新しいマップが入手できますが、発売日にゲームを購入していない方は、まずはその時点でプレイできるマップを全て覚えた後で、マップパックを購入した方が良いです。

 

 本内容の詳細記事はこちら:

マップの把握

 

事前の情報収集:強武器を調査する

プレイ前に強い武器を調査することも非常に重要です。Googleで「CoD:WW2」などのゲームタイトルと、「強武器」「強い武器」で検索し、検索結果に表示された強武器を装備します。強武器を調査している記事は沢山あるので、強武器と言われているものから、自分が使いやすいものを選んでいくと、勝てる可能性が上がります。初心者の方は、最初は癖が少なく使いやすいアサルトライフルの強武器を選択すると良いです。

 

重要な事は、タイトル発売後に時間と共に強武器はどんどん変わっていくということです。ゲームバランスを壊すような強過ぎる武器が存在した場合、ゲームバランスはパッチで修正され、強武器が弱武器に変わります。強武器はパッチの度に変わる為、調査は定期的に行う必要があります。

 

戦闘中の情報共有

次の情報の柱は「戦闘中の情報共有」です。戦闘中の情報共有とは、パーティメンバーとの情報共有の事です。

自分がやられてしまったときに、味方に「xxに敵がいるよ、気を付けて!」とか、「xxにスナイパー潜んでる!」と声をかけることができれば、パーティの総合力は上がりますよね。リアルな戦争・戦闘でも情報共有は極めて重要です。無線機器を破壊することは重要ミッションとなります。なぜなら、情報を遮断することで、敵の能力がガタ落ちするからです。言い換えると、戦闘中の情報共有が極めて重要だということです。FPSでも同様にパーティとのリアルタイムの情報共有が重要と知って下さい。

 

フレンドとパーティを組んでいる場合や、オープンチャットで状況をしっかりとパーティに共有しましょう。Skypeを使って分隊無線を構築すると、パーティの総合力が上がります。

 

安く分隊無線を構築できる方法もあります。

(この項目は「デバイス」にも当てはまりますが、「情報」の柱としました。)

 

本内容の詳細解説はこちら:

Skypeによる分隊通信1

Skypeによる分隊通信2

Skypeによる分隊通信3

 

戦闘中の情報収集

「戦闘中の情報収集」とは、あなた自身の目や耳からの情報収集のことを挿しています。

FPSは、目と耳で状況を瞬時に判断して、敵に打ち勝つゲームです。目だけから入る情報だけでなく、耳から入る情報も戦闘の状況判断をするために非常に重要な要素です。

例えば、敵の足音を聞くことで、壁の向こうに敵がいることがわかります。

部屋の二階にこもっているときに、階段を上ってくる敵の足音が聞こえたりします。敵が現れる前に振り返って、銃口を構えることもできます。

 

さらに、目と耳に情報をインプットするデバイスを良いものに交換することで、あなたの目と耳の能力を底上げすることができます。

デバイスによる底上げについては次の章で論じます。

 

上達のコツ5:デバイス

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最後にデバイスです。デバイスとは、例えばゲーミングディスプレイやゲーミングヘッドセットなどの事です。デバイスが、上達ハウスの「梁(はり)」の役割を担い、あなたのFPS総合力をより強固なものにしてくれます。

 

FPSに適したデバイスを使うことで、操作技術やゲーム中の目や耳からの情報収集能力を底上げします。これにより、有利に戦闘を進めることができます。

 

この上達論では、デバイスの中でも最も重要な3つの物を「3種の神器」としています。FPSを始めるならば、最初に3種の神器をそろえることを強く推奨します。

神器1:ゲーミングヘッドセット

ゲーミングヘッドセットは、敵の足音や銃声が良く聞こえるようなチューニングが施されています。

 

「FPSは音ゲーだ」とも言われていて、音から敵の動きを判断することで、有利な立ち回りができるようになります。例えば、後ろから敵が近づく足音が聞こえることで、いきなり振り返って背後の敵を撃つことができます。また、壁の向こうを歩いている敵の足音が聞こえることで、敵が曲がり角を曲がってくる前に、銃を構えておくことができます。

 

ゲーミングヘッドセットを導入することで、耳の能力の底上げを実現できます。

 

本内容の詳細解説はこちら:

ゲーミングヘッドセットのススメ

【便利グッズ】ゲーミングヘッドセットのオススメ

キングストン HyperX Cloud Core

SOULBEAT LB-901

 

神器2:ゲーミングディスプレイ

ゲーミングディスプレイを導入することで、目の能力の底上げが実現できます。

ゲーミングディスプレイには表示速度に遅延がありません。簡単に言うと通常のディスプレイを使用している人よりも、あなたのディスプレイに早く情報が表示されます。早く情報が表示されると、ゲーム中あなただけ早く動けるようになります。

 

ゲーミングディスプレイを使う事で、これまで見えなかった敵が見えるようになります。

本内容の詳細解説はこちら:

【便利グッズ】FPSに最強!コストは最適!おすすめゲーミングディスプレイ!

ゲーミングディスプレイBenQ 

 

神器3:アナログミキサー

スカイプでパーティフレンドと会話、情報交換することで、チーム力を底上げします。会話(分隊無線)の品質を上げたいのであれば、アナログミキサーが推奨です。

 

本内容の詳細解説はこちら: 

【便利グッズ】ミキサー編:プレステ4(PS4)とスカイプ(Skype)の音を同時にゲーミングヘッドセットで聞く

 

ちなみに「神器」ではなく、安くスカイプによるFPSワイワイ環境を作りたいのであれば、こちらがおすすめ。コストのかからない入門デバイスです。

【便利グッズ】プレステ4(PS4)とスカイプ(Skype)の音を同時にゲーミングヘッドセットで聞く

 

ここまで論じたように、FPS上達ハウスの基礎、柱、梁を構成する情報を頭と体に叩き込むことで、あなたのFPS総合力を上達させることができます。まずは頭で理解して、考えながら体(指)を動かしていきましょう。

 

FPSは決してテクニックや反射神経で勝負する世界ではありません。頭脳戦、情報戦、勝負を決める要素の大部分を占めています。

 

本FPS上達理論が皆さんのFPS総合力向上に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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番外編:キルレをアップさせる、おすすめFPSグッズ

FPSグッズの神器には認定しませんでしたが、こちらのグッズも良いものばかリです。この中でも私が継続的に使っているものは「アナログスティックカバープラス」「AAA-Shocks」です。特に良い品です。

 

・アタッチメント系グッズです。私はこのアイテム必須です!

【便利グッズ】PS4におすすめのFPS関連グッズ「アナログスティックカバープラス」レビュー。何これ狙いやすい!

 

・他にもいろいろグッズレビューしてます。このあたりはお好みでどうぞ。

【便利グッズ】 比較した他のFPS関連グッズ(PS4コントローラー用)も負けてないよ。

 

【便利グッズ】AAA-Shocks レビュー!

 

【便利グッズ】アベンジャー リフレックス PS4コントローラー レビュー!(The Avenger Reflex)

 

【便利グッズ】トリガーキング エクスカリバー レビュー!(TriggerKing XCALIBER)

 

 それでは!