読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FPS初級の極み 〜初心者上達のコツまとめ~

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す…

スポンサーリンク

【心得】初心者・初級者がやってはダメなことのまとめ 其の二

f:id:whiteblacking:20160809221227j:plain


前回に引き続き、「やってはダメ編」の「其の二」です。
今回は前置きはさて置いて、さっそく始めましょう。

 

 

前回記事はこちらね。


人の前にわざわざ出て銃を構えるな!

ダメですよー。他のチームメンバーが物陰から敵を狙ってるときに、わざわざその人の前に立って敵を狙ってはダメです(笑)

 

◇なぜやってはダメなのか

チームメンバーにとって、この上ないくらい邪魔だから(笑)

以上。

 

構えている味方を走って追い越したあとで自分も銃を構えるときに、このダメな位置取り動作が起こってしまいます。初心者は味方の位置を考えて動けていないからですね。

まぁ確かに初心者のうちは、画面左上のマップの味方の位置まで気にして、考えながら動くのは難しいと思います。ですので、マップの味方の位置を気にするのは諦めても良いと思います。でも最低限、あなたの目の前に居る味方の事くらいは考えて動きましょう。

味方の目の前にいきなり立って、銃を構えるのって、現実の生活の動作に置き換えると、テレビ見てる他の人の前にわざわざ立ち止まって自分がテレビ見るようなものです(笑)。このようなことはしませんよね。味方の前に立ち止まらない、というのは、このレベルの他人への気づかいです。

 

突っ立って、敵が出てくるのを待つな!

敵を待ち伏せるときに、なーんにもないところに棒立ちで突っ立ってエイムしたまま長時間立ち止まるのはやめよう。こーゆーひと、たまに見ます。

 

◇なぜやってはダメなのか

簡単に敵に狙われて、撃たれるから(笑)

以上。


曲がり角を曲がる前など、クリアリング(敵がいないことを用心深く確認しながら進むこと。敵がいる場合は、キッチリ倒して安全を確保しながら進むという意味もあります。)の時に一時的にエイムして立ち止まる、またはエイムしながらゆっくり進むことはありますよ。だけどね、そこで立ち止まらないよ。止まっても、まぁ1秒以内です。

もし、その場でしっかり敵を待ち伏せたいなら、下半身を隠せるような物陰に隠れるか、せめて伏せよう。

世の中一般的には芋は悪者扱いやチキン扱いされますが、芋は初心者がFPSに慣れるよいステップですので、本ブログでは初心者の芋は肯定しています。

詳細はこちらの記事。

やたらとスナイパーをやりたがるな!(笑)

初心者あるあるです。

スナイパーってなんでやりたくなるのかというと、やっぱりかっこいいからでしょうかね。でも、まずは他のアサルトライフルや、サブマシンガンなどのもっと使いやすい武器で戦うことに慣れてから、スナイパーライフルを手に取りましょうね。

ゴルフで例えるならば、初心者がいきなりドライバーの練習をするようなものです(笑)。まずは7番アイアンや、ピッチングウェッジから練習しますよね。ゴルフやらない人にはわからない?

 

ゴルフをやる人はわかると思うけど、初心者の頃にいきなりドライバーを振っても、まともにボールに当たらずに、全然無理だったでしょ?

記事書いてて思ったけど、ドライバーもとりあえずゴルフ初心者の時に振りたくなるよね(笑)。スナイパーライフルって、ドライバーと同じ中毒性があるね。

 

www.youtube.com

◇なぜやってはダメなのか

アサルトライフルや、サブマシンガンに比べて、スナイパーライフルはやはり難しいです。スナイパーライフルがなぜ難しいのかというと、ざっと思いつくのはこのような理由です。

 

・基本敵に連射ができず一発必中なので、繊細なレバー操作が必要。

・マップを頭にいれておくこと必須。敵が現れる位置を把握しておく必要があある。自分が安全に敵を狙える場所を知っておく必要がある。

・強ポジションを知っておく必要がある。

・敵がどこから来るかを、画面左上のマップから想像して流れをつかむ必要がある。

 

最後のやつに参考になるのはこちらの記事。

 

でも、スナイパーライフルを使ってみたくなる気持ちは当然わかりますし、試してみないといつまで経っても上達しませんよね。

「初めてのスナイパーライフル」は、新キャラを使うときと同じように、最低でも3~5回はBOT戦などで試しましょうね。ランキングが上下しないのでチームメンバーに迷惑をかけずにすみます。

 

今日はここまで。

それでは!

 

○こちらの記事もおすすめです