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FPS初級の極み 〜初心者上達のコツまとめ~

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す…

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「芋」を極めし者は「伏兵」となる [立ち回り]

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どうもホワブラです。

今日のテーマは「芋」です。芋って一般的には敵からPS4の音声チャットで「ふざけんなよてめぇ~」とか「芋ってんじゃねーぞゴラァ」とか言われることもある立ち回り方法です(あえて立ち回りと言おう)。

芋っていると、場合によっては味方から撃たれることもあるよね。私はありますよ(笑)。あ、最近は芋りませんけどね、初心者のころですよ。

 

この「芋」ですが、極めていくと「芋」ではなく、それはすなわち「伏兵(ふくへい)」になります。私はそう思っています。

伏兵として立ち回っても、敵に「ゴルァ!」って言われることはあるかもしれませんが(笑)、ただの芋ではなく、戦略的に潜んでいる「伏兵」ですので、相手に何を言われようが気にならなくなります。「ハイハイ、勝てないから吠えてるだけでしょ」って思えるようになります。

 

ということで本記事では、頭を使って「芋」を極めることで「伏兵」となり、敵に何を言われようと、遠吠えにしか聞こえなくなる方法を書きます。

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まず、本ブログでは初心者の芋は肯定しています。初心者の頃は芋ってもいいじゃないの。記事はこちら。


初心者のころの芋はこんな感じ

・とにかく自分が「ここ」と決めたマップの端っこに寝っ転がって、マップの「一点」に向かってずっと銃を構えている。意地でもそこから動かない。

・自分が銃を構えているその「一点」に敵が現れたらとにかくズドン。敵を倒す。

・同じ場所で寝っ転がったまま、銃を構え続けて、次の敵をひたすら待つ。意地でもそこから動かない(再掲)

・自分が寝っ転がっている場所とは全く遠くの場所が敵との交戦ポイントになったとしても、自分は構わず同じ場所に寝そべり続ける。

・最後には、自分が全く見ていない横や後ろから敵がやってきて、後頭部にゆっくりと銃口を当てられたまま、数秒ほど様子をうかがわれた後に、頭をうたれてやられる。(つまり、少し馬鹿にされる。)

・もうやられているにもかかわらず、さらに死体を撃たれる。(もっと馬鹿にされる。)

 

もう1つパターンを説明しますが、こんな感じです。

・建物の部屋の中に寝っ転がって潜み、部屋の入口に向けてひたすら銃口を構えてピクリともしない。

・部屋の中に敵が入ってきたら、ズドン。敵を倒す。

・同じ場所で寝っ転がったまま、銃を構え続けて、・・・・(以下同文)

 

はっきり言いましょう。

これは「芋」です(笑)。

 

 「伏兵」とは

芋のスキルを、より高度なものにしていけば、それすなわち伏兵です。

伏兵とは、

伏兵(ふくへい)は、戦闘を予期して、その予想される仮想戦場に兵士をおくこと、また、その兵士。あるいは戦闘時に先の展開を予想し戦場に隠しておく兵士のことも指す。

出典:Wikipedia

 

ここに重要なメッセージが書いてありますねー。Wikipediaなので、どこかの誰かが勝手に書いた定義ですが(笑)、良い事が書いてあると思います。

 

ただの芋と、伏兵のの違い・・・それは、

・戦闘を「予期」する

・予想される「仮想戦場に先に居る」

・戦闘時に「先の展開を予想」する

 

これ、極めて重要!

ただじっとしている「芋」とは違い、「伏兵」は基本的にじっとしながらも「先を読む」のです。

 

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伏兵の立ち回りで最も重要な、たった1つのコツ

でも、「どうやって先読みをすればいいのよ?」と思いますよね。簡単に「予想しろ」と言われても、それは初心者には難しいことです。ですので、皆さんが早く伏兵のスキルを身に付けることができるように、どのように立ち回ればよいのかを、具体的に書いていくよ。

伏兵として立ち回るために、最も重要なたった1つのコツがあります。これを頭に入れておくだけ。

 

伏兵の立ち回りの最も重要な点、それは・・・

・同じ個所にとどまらす、ほんの少しずつ場所を変える

これだけです。知ってしまえば簡単なことです。でも、このことを頭に入れておくだけで、全然違ってきますよ。もはやただの芋ではなくなります。

 

最初は、あなたのお気に入りの「マップの端っこ」でじっと敵を待ち伏せて、敵を1人倒します。(または2人程度倒す。)

倒したら、少しだけ場所を変えるんです。これがとっても重要。

もっと具体的に絵で説明するよ。こんな感じです。

 

まず、敵となるべく距離を持って交戦できるところに潜んで、現れた敵を倒します。ここまではただの芋と同じね(笑)

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ここからが伏兵の立ち回りですよ。少しだけ場所をズラして、敵を待ちます。頭に血が上った敵が同じところから現れたらラッキー!たおします。

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ひょっとしたら敵は裏をついて、別のルートで現れるかもしれません。このパターンも想定しておきましょう。でも、こちらも敵の裏をかいているので、簡単にはやられません。

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さらにズラしてみてもいいでしょう。どの場所に潜むかは、柔軟な発想が必要ですよ!

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敵が違うルートから来ることも、常に想定しておきましょうね。この図の例だと、左下のルートから敵がくる可能性もありますからね。

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このように、少しずつ場所を戦略的にズラしていくのです。

中途半端にうまい敵は、「くっそー、あそこで芋ってやがったな、次はやってやる!!」てな感じで、頭に血を登らせて、もう一度突っ込んできます。その時に、あなたは元の場所にはいません。少しだけ場所をズラした別の所にいるのです。突っ込んできた敵を、今度は横から撃ってやることができます。

 

同じ場所の周辺でズラしながら3,4人敵を倒したら、次は気持ちを切り替えて、全く違う場所に移動しましょう。調子に乗らず、同じ場所でやりすぎないことも重要です。生き残れば、キルストリークのポイントもどんどん貯まっていくからね。

これであなたも、予想される仮想戦場に先に居る伏兵となるよ!簡単な事なのですが、知っているのと知らないので大違い!

 

伏兵と芋のどちらにも通じる基本を改めて書く

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せっかくなので、改めて伏兵と芋のもっと基本的なことも書いておきます。もう皆さん「芋」ではなく「伏兵候補生」なので、「芋る」という動詞は使いません。お気づきだとは思いますが、「芋る」の代わりに「潜む」という動詞を使いますよ(笑)。(「潜む」の方が、えらそう)。胸を張って 芋って 潜んで下さい。

 

・潜むなら、敵と長距離で出会うところに

こちらはじっと潜んで先にエイムして銃を構えているので明らかに有利です。少しでも距離がある状態で敵と出会った方が、さらに有利な状況を作れますよ。敵との距離が離れていると、曲がり角を曲がってきた敵がとっさにこちらに銃口を向けるには、まずあなたを見つける必要があるので少し時間が必要になります。敵と距離を持てるところに潜みましょう。

 

・潜みながらも音を聞いて、ミニマップはしっかり見る

潜みながらも、音をちゃんと聞きましょう。銃声の方向で、敵の方向が分かります。ヘッドセットが必要ですけどね。

 

 また、銃声がしたら画面端のミニマップを見ると良いよ。敵がサプレッサーをしていなければ、赤いマークがマップに映っているはずです。ミニマップの敵を見れば、「あ、自分が銃を構えている曲がり角の向こうに敵がいるな。そろそろ曲がり角を曲がってきそう。」という予想を立てることができます。まさに、戦闘時に「先の展開を予想」する伏兵です。

ミニマップ(レーダー)を見るコツはこちら。

 

また、事前に伏兵の立ち回りができる場所、強ポジを見つけておくことも大事です。伏兵の立ち回り方を学習したあたななら、もう場所は自分で探せるはずですよ!

それでは!

 

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