FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す。初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。
誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

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【便利グッズ】Pixio PX276 はスペック十分、デザイン秀逸の高コスパゲーミングディスプレイ!

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どうも、初級の極みのホワブラです。
 
すっかり夏も通り過ぎて初秋の匂いを感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。10月に発売されるCoD:BO4に向けて準備していますか?
ゲーミングヘッドセット、ゲーミングディスプレイ(モニター)を準備して、キルレダッシュを決める環境を揃えておきましょうねー。
 
ということで、本記事では27インチゲーミングディスプレイのPixio PX276を実際に使用した上で実機レビューします。24インチのゲーミングディスプレイとの比較に基づくメリット、デメリットを解説します。
早速まいりましょう。

 

 

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Pixio PX276 レビュー

今回の主役はこちらです。

 

 

ゲーミングディスプレイのスペックを持っているか基本スペックの確認

まずは、以前の記事で書いたゲーミングディスプレイのポイントに照らし合わせて評価して見たよ。
 以前、ゲーミングディスプレイのポイントと選び方を書いた記事はこちら。

 

詳細はリンク先を読んでくださいな。

 

 

基本的な評価項目のポイントを抜粋するとこちら。

・ゲーミングディスプレイのポイント1:応答速度が1ms〜2msのディスプレイを必ず選ぶこと
 
Pixio PX276 は、応答速度はばっちり1ms
現在世の中で一般的に市販されているゲーミングモニターの最速スコアですね。安心です。
 
・ゲーミングディスプレイのポイント2:リフレッシュノートが短い機種を選ぶこと
Pixio PX276のリフレッシュノートは、144Hzのぬるぬる表示。こちらも安心スペック。
 
ちなみに プレイする機種がPS4なら、ゲーミングディスプレイのリフレッシュノートは60Hz あれば十分です。理由は、PS4が対応60Hz以上のぬるぬる表示に対応していないためです。
 
パソコンでプレイするなら、144Hzのゲーミングディスプレイを選んでおくべきですね。この点でもPixio PX276は安心。
 
余談ですが、他社のゲーミングディスプレイで、「RPGに最適!」とかうたっているメーカーもありますが、あれは最悪ですね。結局、応答速度や、リフレッシュノートがスピード重視のFPSなどのジャンルのゲームに耐えれる性能を持っていないということです。それなのに、ゲーミングディスプレイの名前をとりあえずつけているだけの製品があります、本当インチキ。要注意ですよ。
 
その点、今回紹介しているPixio PX276はスペックも正真正銘のゲーミングディスプレイですので安心です!
 

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他に見ておいた方が良い基本項目を確認していきましょう。
 
・画面サイズ:27インチ
今までは、24インチのBenqのゲーミングディスプレイを使っていたのですが、今回27インチを使ってみました。感想は後ほど記載。
 
・画面表面処理:ノングレア
ゲームをプレイするならば、ディスプレイに光沢がないノングレアが見やすくて良いです。蛍光灯の映り込みがあると、FPSプレイに支障が出ますからね。

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・最大解像度:WQHD (Wide Quad High Definition,2k) 2560 x 1440 pixels
文句なしの高解像度。
 
・入出力端子:HDMI X 2 , DP x 1, DVI x 1
次世代ディスプレイポートのDP(Display Port)にも対応しているのが良いですね。DPのケーブルも本体付属していました。ちなみに、PS4がDPに対応していないので、今回はHDMIケーブルで接続して評価してます。
 
スピーカー:今回未評価。本ブログではゲーミングヘッドセットの使用を推奨しています。
 
・VESA(汎用ディスプレイアーム規格):VESAにも当然対応しているので、ディスプレイアームで好きな所に配置できます。
 
このように、基本的な評価項目でスペックだけを見ても、Pixio PX276はゲーミングディスプレイとして非のうちどころのない、万能ちゃんですね。
 

 

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Pixio PX276 実機使用レビュー

さて、ここからメインディッシュ。私ホワブラが実際に使用して感じた点をレビューしていきます。
 
まず使ってみた直後の感想。
 
・でかい!というより広い!
「面(めん)のだだっ広さ」を感じました!
ちなみに、私が今使っているゲーミングディスプレイはこちらのBenQ24インチ。
 
 
ここから27インチへのサイズアップなのですが、3インチの差は広い。CoDをプレイした感想としては圧巻の視界の広さ。CoDであれば戦場の迫力が増します。
 
・近距離殴り合いの場面など特にド迫力(笑)
 
・スナイパーやアサルトで遠距離を狙う時も、遠くの敵がよく見えます。遠距離の敵をキルしやすくなるね。
BenQの24インチのゲーミングディスプレイを初めて使用した時も、遠くの敵がよーく見えることに感動したけど、やはり27インチの方がもっとよく見えるね。感動2回目。
 
・初めて雪の結晶が目についた
雪が降っているマップがあるのですが、画面に近い所を降っている雪は結晶が見えるようになっていたんですね、初めて気がついた(笑)
今までCoDWW2を長らくプレイしてきたけど、以前のディスプレイでは気がつきませんでした。正しくいうと、結晶が目に止まらなかった。でもPX276でプレイすると目についたよ。Pixio PX276が細かい描写を実現しているからかな。
 
・ヌルヌル動く!
これも本当に驚いた。PS4ではリフレッシュノート60Hz以上のディスプレイ使っていれば、ぬるぬるさはどれも一緒だろー、って思ってたのですが、今回PX276を使ったところ、視界をスクロールさせた時に明らかにぬるぬる感を感じます。
応答速度が今使っているディスプレイ(2ms)からPixio PX276(1ms)になったからかな。
フレームレートは変わっていなくても、応答速度が1ms変わるだけで、動きが早い一瞬のシーンの描画が綺麗にできているのでしょうね。
 
・そして明るい!
画面が明るい!基本的なことですが大事です。明るいだけでなく、しかも見えやすい。目が疲れないです。
ブルーカラーカット機能とかは使っていません。私この機能好きではないです。色味が結局変わってしまうからね。
でもPixio PX276ではブルーカラーカット機能を使わず、標準でプレイしても目が疲れませんでした。
 
・デザインがベゼルレスで美しい!
箱から取り出した瞬間に思いました。デザインいい!
上部左右のベゼルはほとんどありません!美しいです。色が黒ではなく暗めのシルバーとかであれば、インテリアとしても美しいと眺めることができるレベル。とは言え、今の黒でも十分美しいです。
 
わかりますか、このベゼルの薄さ!

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スタンドもミニマルデザインで素敵です。

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背面もつや消しで傷などがつきにくいように処理されていて、全体的に一定の品質を感じます。好感持てます。f:id:whiteblacking:20180916014035j:plain
 
背面のロゴ部分アップ。背面を触るとシボがしっかりうってあり、指紋などはつかないです。

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・とにかく本体が薄い。
こちらも箱から取り出した瞬間に感じたことですが、とにかく薄い!
横から見たらペラッペラ(笑)もちろんいい意味です。
ゲーミングディスプレイがここまで進化していることに驚いたよ。横から見ても部屋を圧迫しませんね。
 

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・WQHD 144Hzクラスでは価格が安い
解像度がWQHD (Wide Quad High Definition,2k) 2560 x 1440 pixels
リフレッシューノート144Hz ですが、この同条件スペックで他社ゲーミングディスプレイを探し比較すると、Pixio PX276は最安クラス。コストパフォーマンス良いです。
安いと品質が不安になるけど、スペックも、外観の見た目も、品質の高さはこれまで書いたとおり。ドット抜けなども特にないので安心です。
 

 

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PX276の気になった点

これまで良いことばっかり書いたけど、提灯記事ではないよ(笑)。初級の極みのレビューでは、毎回悪い点も書いちゃいます。
 
・デメリットというほどのものではないのですが、本体とスタンドの組み立ての時には気を使いましたね。画面を裏返してディスプレイの台を裏からネジ止めする必要があるのですが、レビューしたとおり(良い意味で)ベゼルがほとんどなく、ディスプレイ本体も薄いので、「どこ持てばいいの」って感じ(笑)。裏返して画面を床にべたっと置くのも、ホコリがつきそうでいやでしたし。
 
・また、組み立ての時に、もしもネジをディスプレイの裏の穴から内部に落としてしまったら、おそらく取り出し不可能。中でカラカラいう状態になってしまいます(笑)。ディスプレイ台を本体にネジ止めする時は要注意です!
 
・電源ケーブルが短い
うーん、ちょっと電源ケーブルが短いかなー。私の設置環境では全く問題ありませんでしたが、机環境でプレイしていて、コンセントが床近くにある人は、おそらく床までケーブル届かないです。延長タップが必須かと思います。
 
・ディスプレイの首の角度調整ができない
この点、気になる人は注意ですね。首の角度調整ができません。ディスプレイの面は一方向をビシッと向いたままです(笑)私はモニターアーム使っているので問題ないですけど。
PX276もVESAに対応しているので、首の角度調整ができないことが気になった人は、後からモニターアームを買って好きな向きと角度に動かしてしまえば大丈夫でしょう。
 
・大画面ディスプレイはミニマップまでの視線移動距離が長くなる
PX276に限ったデメリットではなく、全ての27インチディスプレイに言えることですが、大画面化によって、プレイ中に表示されるミニマップまでの視線の移動距離が長くなります。
ミニマップってこれね。
 

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私も今回初めて27インチのゲーミングディスプレイを使用して実感しましたが、これ、FPSをプレイする上で大画面ディスプレイの大きなデメリットのような気がします。
遠くにディスプレイ置いても解決策にはなりません。これでいいのであれば、そもそも大画面ディスプレイを買う意味ないですから。
大画面化によりミニマップまでの視線移動距離が増えてしまう。これはFPS上達理論としても大きな気づきですね。
 
Pixio PX276は、ゲーミングモニターに必要なスペックを兼ね備えた、コスパの高い製品です!
というわけで、Pixio PX276、おすすめです!CoD:BO4の発売に合わせて準備しておくとよいですよ!
 
 

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