FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す。初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。
誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

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【CoD:WW2】2017年11月時点の強武器アサルトライフルは「STG44」

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どうも、初級の極みのホワブラです。

 

今日も前回に引き続き、FPS上達理論の「情報収集」科目です。11月時点の強武器アサルトライフルについて紹介します。あなたの勝負は、戦闘開始前の情報収集の時点から既に始まっていますよ。

 

 

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アサルトライフルの強武器は「STG44」

 

・そこそこ遠距離の50メートル程度まで、威力が減衰しない

・高精度でリコイルが少ない(ぶれない)

・連射速度はそこそこ

 

瞬間ダメージは中くらいの位置づけですが、高精度なので、結果として総合力が高い武器と言えます。とくに、(超遠距離を除く)遠距離戦はかなり強く、スナイパー以外には負けないでしょう。

 

きちんと交戦距離を意識して立ち回りましょう。 

 

STG44におすすめの基礎トレーニングは「プライム」

今日はアタッチメントの前に、先におすすめの基礎トレーニングを紹介しますよ。

 

それは「プライム」です。

 

2017/12/17 更新:プライムを装備していない状態でも、被弾時のひるみそのものが、大幅に低減されました。結果的にプライムの効果はあまり価値がなくなってしまいました。「アタッチメント枠を増やしたい場合にプライムを装備する」という考え方で良いと思います。以上を踏まえて、下記記事をご覧ください。後日全体的に記事を修正予定ですが、取り急ぎ情報更新です。

 

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プライムの効果は、

・メインウェポンのアタッチメント追加、被弾時のひるみ軽減

ですね。

 

わかると思いますが、2つの効果があります。

メインウェポンのアタッチメント追加

これはわかりやすいですね。通常は武器に2つしかアタッチメントをつけることはできませんが、基礎トレーニングにプライムを装備すると、3つのアタッチメントをつけることができます。

 

被弾時の怯みを軽減

プライムのもう1つの効果が

・被弾時の怯み(ひるみ)を軽減

です。

 

これはわかり難いのですが、地味に効果絶大なんですよ!

 

敵と撃ち合いでお互いが被弾するようなシーンがありますよね。

そんな時にプライムを装備していない場合は、被弾した影響で自分の銃口のブレが大きくなってしいまいます。

 

その結果として、敵に弾が当たらなくなって、撃ち負けるんです。

 

交戦距離が離れている状態だと、ブレの悪影響は、さらに大きく出てしまいます。

 

ブレによってちょっとだけ銃口が敵からずれたとしても、遠くにいる敵に着弾するときのブレの大きさは、交戦距離遠くになればなるほど、大きくなってしまいますからね。

 

そんな時にこのプライム!

 

被弾しても、銃口がほとんどブレなくなります。

ということは、自分がプライムを装備して、敵がプライムを装備していなかったら、

・敵は被弾により銃口がぶれてしまう

・自分は被弾しても銃口がぶれずに敵に弾を当てることができる

ということで、出会いがしらや遠距離での撃ち合いのシーンで、撃ち勝つ確率が飛躍的に上がります。

 

特に、アサルトライフルが得意とする交戦距離である中・遠距離で効果絶大です。

というのも、中・遠距離で少しでも銃口がぶれてしまうと、弾道は大きくずれるので、敵に弾が当たりません・・・。

 

得意な交戦距離が中・遠距離戦であり、撃ち合いのシーンに遭遇しやすいアサルトライフルと相性がいい基礎トレーニングが「プライム」ですね。 

 

アサルトライフルを使うときは、必ずプライムをつけるべきだ、と言っても過言ではありませんよ。

 

 

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STG44におすすめのアタッチメント

 

さて次に、私のおすすめアタッチメントです。基礎トレーニングにはプライムの装備をおすすめしたので、ここでは3つのアタッチメントが装備できるという前提で紹介します。

 

おすすめアタッチメントはコレ。

 

・グリップ

中・遠距離での撃ち合いで正確に狙うなら、グリップは必要です。

特に、STG44はもともと精度が高い武器です。さらにグリップを装備して、確実にヘッドショットを狙おう。

 

「俺は上手いからグリップなんていらないよ。」というあなたは、武器の精度をグリップで上げて、ヘッドショットを積極的に、10人倒せば全員ヘッドショットできるくらいまで極めることをおすすめします。ということで、中級以上のあなたにもグリップはおすすめできるアタッチメントです。

 

・大口径

ということで、ヘッドショットを狙うからには大口径です。ヘッドショットのダメージを増大させます。

 

・リフレックスサイト

私はほとんどの武器でリフレックスサイトをつけますね。やっぱり見やすいです。

 

元のサイトで我慢できるあなたは装備しなくてもOKですが、リフレックスサイトなど、サイト系のアタッチメントの良さは、「どの武器に持ち替えても、同じサイトで、同じ見え方で武器を扱える」ということもあります。

 

・クイックドロー

「あればいい」程度のおすすめですね。撃ち合いのシーンでも、私はそこまでクイックドローの必要性は感じませんね。以前は必ずつけていましたが。

 

・アドバンスライフル

「なくていい」です。

FPS上達理論を学習されている皆さんは、交戦距離が重要なことを、良く良く理解されているでしょう。そんな皆さんは、「射程距離を2倍にする」アドバンスライフルが気になるかも(笑)。アドバンスライフルを装備すれば、遠くで交戦しても弾の威力が落ちなくなります。

私も最初は、「アドバンスライフルいいかも」と思ったのですが、結論としては不要ですね。

今作のWW2の広いマップで撃ち合いましたが、アドバンスライフルのアタッチメントなしの、「通常のアサルトライフル」十分マップの端の敵と交戦できます。

アサルトライフルの弾の威力が減衰して困るような長い直線距離を持つマップはありませんね。

パッチによって新マップが追加されてくると、この評価は変わってくる可能性はあります。

 

ということで、「リフレックスサイトなくても敵見えるわ」という3つ目のアタッチメント枠が余る人は、拡張マガジンや、ラピッドファイヤなど、お好きなものをつけても良いでしょう。

 

あなたの好み次第では、M1941も強武器アサルトライフル

ちなみに、瞬間ダメージはSTG44よりもM1941の方が高いので、M1941のブレが気にならない人は、この方が良いという人もいるかも。

 

交戦距離が遠くなった場合の威力の減衰は、STG44とほぼ同じです。

 

お好みで、M1941の方が強い、と感じる人もいるでしょうね。

 

ただし、やっぱり初心者はSTG44の方がいいよ。リコイルのブレが少ないので、安定的にしっかり敵を狙えます。

 

私はアサルトライフルで遠距離も戦う立ち回りをするので、遠距離でもぶれないSTG44の方が好きですね。

 

最後に、強武器を使う時は忘れないでね。

前回も書いたけど、下記をわすれないでね。

 

・1つの強武器を慣れるまで長く使うこと(特に初心者)

・定期的に強武器を調査すること

 

詳細はこちらの記事末尾をどうぞ。

 

 

それでは!

 

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