FPS初級の極み ~初心者上達のコツまとめ~

初心者がキルレ1.0を超える最短の方法、コツをここに記す。初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

初心者向けに多くのFPSで使えるスキル上達方法を紹介。
誰でもできる立ち回りを中心に学び、頭を使って上達!”初級の極み”つまり中級に到達できます!

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【5分でわかる仮想通貨】値上がりする仮想通貨の選び方

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どうも、初級の極みのホワブラです。

 

いやー、前回仮想通貨の記事を書きましたが、「FPSやりたい皆さんに受け入れてもらえるのだろうか・・・」と、皆さんの反応を心配していました。「そんな記事よりもFPSグッズを紹介しろよ」なんて声が聞こえてくるかも・・・と。

それは全く無用の心配でした!仮想通貨ネタの記事に「はてなスター」を沢山もらいまして、モチベーションアップです!皆さん、ありがとうございます。仮想通貨記事も楽しんで頂けたと信じて今後も続けますよ。

 

ということで、CoD:WW2のベータの詳細は置いておいて(笑)、仮想通貨記事です。WW2は正式発売してからがっつり書くかな。

 

本記事では、値上がりする仮想通貨の選び方(私流)を紹介するよ。私が保有している仮想通貨の銘柄、仮想通貨値上がりの本質、銘柄を選んだ理由を解説していきます。

 

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需要と供給

私流の「値上がりする仮想通貨の選び方」を書く前に、まずは経済の原理原則を確認しましょう。「値上がりする仮想通貨の選び方」の本質は、全てこの「需要と供給(supply and demand)」という原理原則に集約されていると考えています。

 

競争市場では、需要と供給(じゅようときょうきゅう、英: supply and demand)が一致することにより市場価格と取引数量が決定される。

需要と供給 - Wikipedia

  

需要と供給に関する、一般的な経済の話です。

ここ何年もの間、日本銀行は、

・お札をじゃぶじゃぶ刷ることで、

・市場に大量にお金を投入して、

・円の価値を下げて、

・円安を維持

してきましたね。

 

つまりお金に対する「需要」よりも「供給」を過剰にすることで、お金の価値を下げたのです。

 

仮想通貨も、これと全く同じ現象が起こります。仮想通貨も、量が世の中にたくさん出回ると、その価値は下がっていきます。

注意:仮想通貨が世の中で「流行る」という意味とは違いますよ。あくまで市場に出回る「発行数量」の話です。

  

仮想通貨の銘柄の1つである「ビットコイン」を例にしてみるよ。

詳細は別途書きますが、ビットコインなどの仮想通貨は「マイニング」という行為によって、ちょっとずつ市場に数量が出回っていきます。今この時も少しずつ世の中の仮想通貨の数量は増えています。

仮にビットコインを欲しいと思う人の数がずっと変わらなければ、ビットコインの量が世の中にたくさん出回ることで、その1ビットコインあたりの価値は「基本的には」下がっていくということです。

 

需要と供給のバランスによって、モノの価値が決まる、ということを覚えておきましょう。 

 

発行数量の上限が決まっている仮想通貨は、いずれ供給が止まり価値が上がる

需要と供給をちょっとだけ理解したら、いよいよ「値上がりする仮想通貨の選び方」です。需要と供給の原理原則に則ると、値上がりする仮想通貨を選ぶことができるよ。

 

仮想通貨には多くの銘柄がありますが、将来の発行数量の上限が決まっているものがあります。


これが私が考える重要なポイントです。

 

発行数量の上限が決まっている仮想通貨は、いずれ供給が止まります。つまり、世の中に出回るビットコインの数は、それ以上増えなくなるということです。

 

ビットコインの発行数上限は2140年時点で、2100万ビットコインと、今の時点で既に決められています。

 

ちなみに、2017年5月時点でのビットコインの発行量は

 約1600万ビットコイン

 とのこと。

 

2140年までは、ちょっとずつビットコインが増えていくことになります。このビットコインを増やすことをマイニングというのですがこれはまた解説します。マイニングによる市場へのコインの供給量は段々と減っていきます。水道の蛇口が絞られていくイメージですね。つまり、なかなか世の中にビットコインが出回らなくなるということです。ビットコインのレア度が増していく、ということになります。

 

ここで需要と供給の話を思い出してみましょう。もうお分かりですね。

 

世の中に出回る「供給」量が制限されているので、「需要」が増せば増す程、1ビットコインの価値が上がってくるつまり値上がりする、ということです。

 

140年先まで生きているわけではないけど(笑)、発行上限が決まっているということが重要なのです。

 

紙幣に対して日銀がやっているように、お札をじゃぶじゃぶ刷るということを「ビットコインに対しては行わない」と宣言しているのです。
  

 

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仮想通貨を使える店が増えると、保有したい人(需要)が増える

ビットコインは有名な仮想通貨の1つですが、生活で使えるお店や、決済の手段として使えるシーンが、今どんどん増えています。例えば、ビックカメラではビットコイン決済に既に対応しています。

 

この様に仮想通貨で商品やサービスを売買できるお店が増えることで、どんどん便利になってきます。


そうすると、どうなるか、もうわかりますよね?
「ビットコインが欲しい」
「仮想通貨を持ちたい」
って思う人が増えてきます。


世の中の需要が増すわけですよ。限られた供給に対して、需要過多になると、そのモノ(ここではビットコイン)のレア度が増して、価値が上がるんです。

 

つまり、

仮想通貨が値上がりする

ということ!

 

私はこの「需要と供給の関係」が仮想通貨投資の重要なポイントだと思っています。

 

短期的には価値が乱高下することもあるでしょう。だけど、中・長期で見ると、この需要と供給の関係から、この条件に当てはまる仮想通貨の希少性は増して、価値が上昇していくと思うんだよね。

 

10000円をビットコインに変えて、ビットコインの価値が2倍になったら、ビックカメラで20000円分の買い物ができるのです!投資やIT技術の知識がない情弱はこれからますますツライよー、損するよ。

 

発行数上限が限られている知名度の高い仮想通貨の銘柄を4つ紹介

発行数の上限が限られている銘柄のうち、知名度の高いものはこちらです。


・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・リップル(XRP)

・ネム(XEM / NEM)

  

私はこの銘柄を保有してるよ。上限が決まっている仮想通貨は他にもダッシュとか、ライトコインなどもあります。私は比較的メジャーと言える上記の4つを保有しています。状況を見ながら保有銘柄は見直しますけどね。

 

仮想通貨を購入したければ、初心者には取引所「コインチェック(Coincheck)」がおすすめです。インタフェースも分かりやすいし、スマホだけで取引できるよ。1000円程度の予算から仮想通貨が買えますよ。

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

まとめ

・発行上限数が決まっている仮想通貨は、供給量が最終的に制限される

・店などで使えるシーンが多い仮想通貨は、需要が伸びやすい

・この2つの条件を満たす仮想通貨は希少性が増し、値上がりしやすいと想定

・条件に当てはまる主な仮想通貨はBTC、ETH、XRP、XEM/NEM

 

他にも銘柄選びのポイントはあるんだけど、別記事で書くね。次は、リスクの話を書くかな。


今日はここまで。投資は自己責任で。
それでは!

 

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